2010年03月20日

第130回 アイ・ウィル・フォロー・ヒム


ペチュラ・クラーク(1961年)

ペギー・マーチンが歌ってヒットした曲ですが、ここではアメリカ映画、「天使にラブソングを」でのバージョンに挑戦してみました。いつものようにボーカル部分はフルートにしました。

この映画を観たら、この曲、もともとゴスペルソングだったのかと思ってしまいましたが、そうではなくて、もともとポピュラーソングだったものを、この映画の中で一旦ゴスペル風にして聴かせているようです。両方同時に楽しめて得した気分ですね。その辺のところを意識して演ってみました。最後はティンパニーをドドドド・・・と入れて、ドラマチックにしました。どうぞ最後まで聴いてください。

写真は手賀沼のほとりの公園で、老夫婦がいつもの散歩の途中で一休みしているところでしょうか。

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さて、13号館もいっぱいになりましたので14号館に移りましょう。ここでも「ゲッティング・ストレート」など、懐かしく新鮮な曲に挑戦しますので、乞うご期待!!
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2010年02月05日

第129回 お別れしましょう


なかにし礼・筒美京平(1970年)

さて、第129回は朝丘雪路の歌った「お別れしましょう」です。「雨がやんだら」もよかったですが、こちらのほうがリズミカルで、乗りやすく気持ちいいですね。特にサビの部分のベースがちょっと飛んでいて痛快です。

珍しくサキソフォーンを主役にしました。前回に引き続き、カラオケ版第2弾という感じになりました。

2ndコーラス目でBASSに少し変化をつけ、ドラムセットにはタンバリンを加え、エンディングはタムダムをパタパタパタパタと入れて、それらしくしました。

写真はインドはムンバイの路上で見かけた、素朴なインド人親子(?)です。

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2010年01月30日

第128回 波止場気質


飯田景応(1938年)

何とまあ、とんでもなく古い曲に挑戦してしまいました。

実は、今年83歳になるKenGの母が青春時代に十八番としてよく歌ったのがこの曲なのだそうです。母は今、福島県いわき市にひとりで住んでいますが、水墨画を習ったり、若い人たちに草鞋の編み方を教えたり、自宅をカラオケ教室の会場に提供したり(もちろん自分も習って)、とても元気で、前向きに生きています。

この正月に母の所に帰った時、「‘波止場気質'のテープがあったらいいのに・・」と洩らしていたので、ユーチューブで探してCDに焼いて送ってあげたところ、とても喜んでくれました。ついでに「カラオケ版があったらいいのに・・・」などと言うので、ついうっかり、「何とかします」と約束してしまいました。少し後悔しています。

でもKenGは親孝行なので、自分でMIDIでカラオケを作成することにし、取り組んでみました。おかげで新しい技もいくつかマスターすることができましたので、紹介しますと、

技その1。出だしの所で船の出港を知らせる銅鑼の音。マシンに「Chinese Cymbal」というのがあったの使って見ました。

技その2。間奏で霧笛が「ボーッ!、ボーッ!」となるところがありますが、これは「bottle blow」という音がありましたので、低音にして使ってみました。ついでに岸壁に打ち寄せる波の音も、「seashore」の音で入れてみたところ、結構それっぽい効果を出すことができました。潮風がブーンと匂ってくるように思いませんか。

下は、母に送ったCDのケースのジャケットに使った写真です。横浜港ですが、手前は母が昔、勤務したことがあるホテルの近くにある山下公園、船はもちろん氷川丸です。

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2010年01月10日

第127回 オー・シャンゼリゼ


ジョー・ダッサン(1969年)

無料コードサイトからコードを入手し、ユー・チューブで適当な演奏をみつけて参考にし、ギターとピアノの音で伴奏をつけ、フルート、クラリネット、ベース、コーラス、ドラムスなどを適当に使って演って見ましたがいかがでしょうか。

Wikipediaで調べたところ、この曲、もともとパリのシャンゼリーゼ通りではなく、ロンドンのウォータールー通りのことを歌った歌だったのだそうです。

ちなみにWaterloo Road は香港にもあり、昔、KenGは、Prince Edward Road (太子道)と交差するあたりに住んでいたことがあります。
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第126回 涙のくちづけ

この回はユーチューブでお聴きください。

ザ・レターメン(1969年)

「Sealed with a kiss」、日本では1970年前後に「涙のくちづけ」のタイトルで、ザ・レターメンが歌ってヒットした、懐かしい曲です。

ギターのアルペジオで始まり、シンプルなメロディーでハーモニーが美しく、取り組みやすい曲でした。メロディー部分はフルート、アルペジオはスチールギターを使い、その他ベースやストリングスを適当に入れて仕上げてみました。

写真は2007年6月に香港に出張した時、香港島・銅羅湾の繁華街で映した2階建てバスです。日本の観光イメージを香港のメディアに露出する計画の一環として、バスラッピング広告の実態を写真に収めたものです。

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第125回 いとしのエリー

この回はユーチューブでお聴きください。

桑田桂祐(1979年)

1980年ころにヒットした当時は、あまり好きな曲ではありませんでした(あの日本語らしからぬ発音が耳障りでした)が、今、聴いてみるといい曲なので演ってみました。

はじめはベンチャーズ風の演奏に仕上げるつもりでしたが、いろいろな演奏を聴いてやっているうちに混ざってしまいました。主旋律はスチールギターにしました。

写真は昨年2月に、インドのアグラ市にタジマハールを見学に行った時に仲間と食べた「ターリー」というインド料理です。「定食」なのだそうですがこれで1人前。カレー大好き人間・KenGとしては大感激でした。タンドリーチキンや、バターチキンなども入って、もちろんカレーとよく合うパサパサご飯と焼きたてナンは、おかわり自由でした。

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第124回 哀愁波止場


船村徹(1960年)

当時の流行からして、調子っぱずれな音から始まるこの歌は、「ひばりの歌う歌ではない」とひばりママが猛反対したと、何かで読んだことがありますが、美空ひばりはこの歌でみごと、レコード大賞歌唱賞をとり、女王の名を定着させた、記念すべき曲です。

メロディーはいつものようにフルートで、間奏はクラリネットでどんよりと重苦しく、エンディングはサキソフォーンで渋く、そしてラストはティンパニーで、ドドドドド、ドドドドド・・・と、ドラマチックに・・・・・。


写真は浜松町駅から天王洲アイル駅までのモノレールの車窓から見える東京湾の風景です。どんより曇っているのもまた趣があります。

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第123回 シンドラーズリストのテーマ

この回はユーチューブでお聴きください。

ジョン・ウィリアムズ(1994年)

主旋律はバイオリンで演りたいところですが、やはりフルートにしました。モデルはユーチューブからで、とても感動的な、イツァーク・パールマン の演奏です。
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第122回 涙の太陽

この回はユーチューブでお聴きください。

湯川れい子・中島安敏(1965年)

エミージャクソンのデビュー曲ですが、私は安西マリア版も好きです。ここでは、田中美奈子版風に演ってみましたがいかがでしょうか。

写真は東京ディズニーランドがあるJR舞浜駅からの遠景です。遠くにディズニーランドホテルが見え、まるで外国のような景色です。最近仕事で時々行く機会がありましたので撮って来ました。

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posted by KenG at 20:22| Comment(2) | 日記 | 更新情報をチェックする

第121回 ピアノソナタイ長調(トルコ行進曲)


モーツアルト(1783年)

ピアノソナタ・イ長調の最後はご存知、「トルコ行進曲」です。1号館の第5回で同曲を演りましたが、腕が上がっているかどうか・・・。

写真は昨年2月に行ったインド・アグラ市のタジ・マハールへ行く途中の道路で見た、自転車をこぐ老人です。後ろに乗せているのは奥さんでしょうか、それともお客さんでしょうか。まるで仙人のような白い髭、雰囲気があっていいですね〜。

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posted by KenG at 20:21| Comment(4) | 日記 | 更新情報をチェックする
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